歯科特化だからできる、
業界最高水準の機能。
ハイチャは、患者向けの自然な会話AIから、クリニック側の運用管理、医療広告ガイドライン準拠まで、 歯科クリニックの導入・運用・コンプライアンスをワンストップで支える機能を備えています。
患者の体験
ウェブサイトを訪れた患者が、ウィジェットで実際に使える機能。
自然な会話AI
Google Gemini を活用した本物のAI会話。シナリオ型と違い、想定外の質問にも自然な日本語で回答します。
24時間365日応答
深夜・休診日も自動応答。診療時間外の予約問い合わせ・場所案内・予約変更などを取りこぼしません。
多言語対応
日本語に加え、英語・簡体字・繁体字・韓国語・タイ語などに対応。最大80言語近くまで対応可能で、インバウンド患者にもそのまま対応できます。
次の質問候補チップ
AIが回答末尾に「次に聞きそうな質問」を3つ提案。患者は迷わずワンタップで深掘りできます。
ワンタップ予約・電話・問い合わせ
AIが予約意向を察知すると、回答末尾に予約ボタン・電話ボタン・問い合わせフォームへのリンクを自動表示。
チャット内仮予約フォーム
希望日時・連絡先をチャット内で受け付け。後日クリニックから折り返し電話で日程確定する運用に対応。
求人応募フォーム
求人モード有効時、衛生士・歯科助手等の応募をチャット内で受付。求職者は必ず医院のHPを確認するため、HP内でそのまま応募まで完結できます。
Google マップ埋め込み
アクセスに関する質問では、AIが回答末尾に医院所在地のマップを自動埋め込み表示します。
動画・画像の埋め込み
院内紹介動画や処置の説明画像を、AIが文脈に合わせて適切に表示します。
プロアクティブメッセージ
ページ滞在時に「ご質問はありますか?」とチャットバブルを自動表示。患者の質問を引き出します。
医療相談を安全に受け流す
症状・診断・治療方針の質問は自動的に受診促しに振り替え。患者を診察へ確実に誘導します。
参考サイトリンク
AI回答の根拠となった院内ページのURLを最大3件表示。患者が深く知りたい場合に元情報へ遡れます。
導入・設置
1行のscriptタグでHTML/WordPressどちらにも導入可能。
1行コードで設置
ホームページに <script> タグを1行貼るだけ。HTMLでもWordPressでも、5分で導入完了します。
WordPress対応
WordPressサイトには公式プラグイン経由でも導入可能。テーマ・他プラグインとの干渉なし。
保守業者向け手順書
FTPアクセスを持たない場合でも、ダッシュボードから保守業者向けの設置依頼テンプレを生成。
設置完了の自動検知
scriptタグが正しく読み込まれた瞬間、ダッシュボードのステータスが「設置済み」に切り替わります。
ウィジェットの色・位置カスタマイズ
テーマカラー・表示位置(右下/左下)・ロゴ・初期メッセージをダッシュボードから自由に変更可能。
リアルタイムプレビュー
カスタマイズした内容は、保存前にダッシュボード上で実際の見え方をその場でプレビュー確認できます。
クイック返信ボタン
「診療時間は?」「アクセスは?」など、よく聞かれる質問をボタンで提示。ワンタップで質問できます。
ナレッジ・回答ソース
3つのソースを統合したRAG構成で、医院の情報を正確に回答。
ホームページ自動クロール
登録時に医院サイト全ページを自動クロール。診療内容・料金・スタッフ情報などを学習します。
週次自動再クロール
毎週月曜の早朝にサイトを再クロール。HP更新後は自動でAIの知識も最新化されます。
FAQ手動登録
「この質問にはこう答えてほしい」をダッシュボードから登録。AIは登録回答を最優先で返します。
ファイルアップロード
PDF・DOCX・TXT・CSV を直接アップロード可能。院内マニュアル・料金表をAIの知識に追加できます。
現役歯科医監修の共通ナレッジ
回答ポリシー・NG質問リスト・定型応答を、現役歯科医が監修。全テナントに自動適用されます。
会話・分析
患者とのやり取りを可視化して、運用改善につなげる機能。
会話履歴の閲覧
全ての会話を一覧表示。1会話ごとにメッセージ全文・タイムスタンプ・行動ボタンクリックを確認できます。
メッセージ詳細表示
個別会話を開くと、患者の質問・AI回答・誘導した行動(予約・電話)を時系列で追えます。
利用量グラフ
日別の会話数・メッセージ数・予約誘導数を30日グラフで表示。導入効果が一目でわかります。
トピック別自動分類
「予約」「診療時間」「料金」「アクセス」などのトピック別に会話を自動分類。よく聞かれる質問が浮き彫りに。
CSV/JSONエクスポート
会話データをCSV・JSON形式でダウンロード可能。期間指定・全文/サマリーを選択できます。
日次ダイジェストメール
毎朝、前日の会話数・予約誘導数・API利用料をメールで自動配信。ログインせずに状況把握できます。
月次レポートメール
月初に前月の総会話数・予約誘導数・人気トピックをまとめたレポートを自動配信します。
予約・求人の管理
ウィジェット経由で受けた予約・応募をダッシュボードで管理。
仮予約管理
患者から受けた仮予約を「未対応/確定/キャンセル/来院なし」のステータスで管理。メモも残せます。
応募者管理
求人応募者を「新規/連絡済み/面接中/採用/不採用」のステータスで管理。採用フローを完結できます。
新着即時通知
仮予約・応募が入った瞬間に、登録メールアドレスへ即時通知が届きます。取りこぼしゼロを実現。
料金・決済
決済は世界中の大手企業(Amazon・Google等)も採用する Stripe(ストライプ)社のシステムを利用。カード情報は当社サーバーには一切保存されず、PCI DSS 最高水準のセキュリティで管理されます。
Stripeセルフサーブ決済
サインアップ後すぐカード登録 → 自動課金開始。請求書発行・領収書ダウンロードもセルフサービス。
従量課金の自動集計
API利用料は月末に自動集計され、Stripe で月額基本料金と一緒に請求されます。手入力ゼロ。
請求書・領収書のダウンロード
Stripeカスタマーポータルから、過去全ての請求書・領収書をいつでもダウンロード可能。
支払い方法の自己管理
クレジットカードの変更・解約・プラン変更は、ダッシュボードからワンクリックで完結します。
14日間無料トライアル
登録後14日間はカード登録なしで全機能を試用可能。導入効果を確認してから決済へ進めます。
安心・安全・法令準拠
医療業界特有のリスクに、業界最高水準の安全機能で対応。
現役歯科医監修
回答ポリシー・NG質問リスト・定型応答を現役歯科医が監修。医療現場の感覚に合った安全な運用を実現。
医療広告ガイドライン準拠
厚生労働省「医療広告ガイドライン」(令和6年3月改訂版)に準拠。比較優良・誇大表現等を9カテゴリで自動検出。
薬機法・医師法対応
診断・治療方針の助言、薬剤名の言及、効果断定など、医療法令上のリスク表現を自動で受診促しに振り替え。
PII(個人情報)自動マスク
患者が会話内に書いた電話番号・住所・メール・クレカ番号などを、保存時に自動マスク化します。
reCAPTCHA v3 ボット検知
スコア0.5未満のボット疑いアクセスを自動遮断。患者には何も操作させずバックグラウンドで完結。
IPレートリミット
同一IPからの1分10件・1時間50件の上限を設定。荒らし・自動連投によるAPI暴走を防止します。
セッション当たり30メッセージ上限
1人の患者が無限にメッセージを送れないよう、セッションごとに上限設定。API費用の予期せぬ膨張を防ぎます。
暴走防止三重ガード
reCAPTCHA + IPレート + セッション上限の三重防御で、悪意ある利用から月額請求を守ります。
9カテゴリ自動フラグ検知
最大級・比較優良・誇大・体験談・品位・禁止診療科名・厚労省詐称・著名人・診断助言を自動検知。要レビューに振り分け。
問い合わせ先・免責の常時表示
ウィジェットフッターに医院名・免責文言を常時表示。医療広告ガイドラインの限定解除要件を満たします。
準拠している公的ルール・参照ソース
ハイチャは、医療業界特有の法令・ガイドラインに準拠して設計されています。 どの公的資料に基づいて回答ポリシー・出力フィルタを構築しているか、すべてを開示します。 リンク先は厚生労働省・各監督官庁・第三者サービスの公式情報です。
厚労省ガイドライン(4件)
医療広告ガイドライン
AI応答の禁止8類型(虚偽・比較優良・誇大・体験談・術前術後・公序良俗・品位・他法令)と広告可能事項を組み込み。
医療広告等ガイドラインに関するQ&A
限定解除要件・自由診療表示・チャット形式の解釈をシステムプロンプトと出力フィルタに反映。
医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書
NG表現の具体例(「日本一」「100%治癒」「他院より」等)を9カテゴリの禁止キーワード辞書として実装。
広告可能な医師等の専門性に関する資格名
歯科で広告可能な専門医基本領域8つを判定ロジックに使用。
法令(5件)
医療法(第6条の5・第6条の8・第87条・第89条)
広告該当性3要件(誘引性・特定性)の判定と、SaaS事業者にも適用される「何人も」規定への対応。
医師法(第17条)
AIが診断・治療方針の助言を行わないようシステムプロンプトで制約。
医薬品医療機器等法(薬機法)
医薬品・医療機器の販売名言及禁止、未承認医薬品の取扱い表示を実装。
個人情報保護法
PII(電話・住所・メール・クレカ番号)の自動マスク、90日経過後のメッセージ本文NULL化。
特定商取引法
事業者情報・返金条件等を「特定商取引法に基づく表記」として公開。
内部監修・運用(3件)
現役歯科医による監修ルール集
歯科特化のNG質問リスト・回答ポリシー・定型応答を、現役歯科医が監修し全テナントに適用。
顧客クリニックのウェブサイト
医院ごとの診療内容・料金・診療時間等を fetch + cheerio でクロールし pgvector で検索可能化。
顧客クリニックの登録FAQ・アップロードファイル
PDF/DOCX/TXT/CSV の医院マニュアル、手動登録FAQ(質問→回答ペア)を回答に統合。
第三者サービス(5件)
ネットパトロール事業(厚労省委託)
違反通報窓口を継続監視。本SaaSも「何人も」規定の対象となるため運用ログを保存し対応可能に。
Google reCAPTCHA v3 利用規約・プライバシー
ボット検知に使用。バッジ非表示の代替表記をウィジェットに常時表示して規約準拠。
Google Gemini API 利用規約
AIモデル(gemini-3.1-flash-lite / embedding-001)の利用にあたり、Geminiの利用ポリシーを遵守。
Stripe 利用規約
決済処理・Metered Billing の運用。PCI-DSS準拠の決済基盤を採用。
Supabase / Vercel 利用規約
データベース・ホスティング基盤。東京リージョン(ap-northeast-1 / hnd1)で運用しデータ越境を回避。
※ 公的ガイドライン・法令は改訂が随時行われます。ハイチャでは最新版への追従を継続的に行い、システムプロンプト・出力フィルタを更新しています。 詳細な準拠ルール・実装は docs/legal/medical-ad-guideline-rules.md(社内ドキュメント)として管理。